2013年11月15日金曜日

パーソナルトレーニングは脳に効果あるか?

 
パーソナルトレーニングって脳に効果あるか?


パーソナルトレーニングって言うのは、
マンツーマンでトレーナーが教えてくれます

目の前でトレーナーがいるので、
サボれないのがパーソナルトレーニングのいいところ


脳にも効果あります

サボれないってのは、脳を騙してるってことですしね

別に目の前に誰がいようと、いないとも、
脳を騙してやればいいんですけど

詳しい話は、ブログにまとめましたので、
よかったらリンク先をご覧ください

パーソナルトレーニング


2013年6月3日月曜日

自分の持っている能力を最大限上げる

 

人間の持てる能力は氷山の一角


人間の能力は氷山にたとえて考えることができます


氷山というのは周知のように、海面に上に出ている部分は全体の中のごく一部で、
大部分は海面下に沈んでいて、その全容を目にすることができません

人間の潜在能力というのは氷山全体で、顕在能力(日常的に使っている能力)は、
海面の上に現れている部分に相当します



人間の能力を、水面下に押しとどめているのは、脳のリミッター


あまりに脳が、高速回転を続けると、脳がオーバーヒートします
そのため、脳は自分自身を守るため、リミッター(ブレーキ)が、効いています



現実には、脳は、本来の限界のかなり手前のほうで、リミッターを働かせます

なので、多少、このリミッターを働かせなくても、
実際に脳がオーバーヒートすることなんてありません



この脳のリミッターを解除するだけで、今まで解けなかった問題が解けたり、
仕事の上でも、とんでもない効果を発揮するでしょう



脳のリミッターを解除すると、こうなる


 

問題を解くスピードが大切な理由と、スピードを上げる方法


せめてあと、5分か10分あれば・・・ 


大学受験に資格試験、どんなテストでも同じですが、
テストが終わった時の言い訳の、上位3位には入るであろう、この言葉

一見すると、惜しかったように聞こえますが、
実は惜しくも何とも無く、その時間こそが、
試験を作る側が、意図的に作っている”差”なのです



実は、合格者を選抜する条件が、変化してきています

問題をやさしくしてしまうと、落ちるのは全く勉強していない人間だけで、
ある程度の勉強をした人間は全員が高得点をあげてしまい、
差がつかなくなってしまいます


とはいっても、高得点を防ぐためには極端に問題を難しくしてしまうと、
どうしても難問・奇問にならざるを得ません

そうすると、そういう問題を解くことをマニアックにやっていた人間は受かりますが、
そうでないノーマルな受験勉強をやっていた人間には、
高得点があげられるかどうかに運とか偶然が作用してしまいます



それでは困りますから、選抜者はどういう設問を作るようになったかというと、
内容的にはオーソドックス、難易度は中くらい

そのかわり、量が多い、というように傾向を変えてきたわけです



そうすると、試験時間を無制限に与えれば受験生全員が解けますが、
限られた制限時間内では解ける者を解けない者のバラツキが出る、
というようになります


特にやさしくも難しくもないオーソドックスな問題を大量に迅速に解く、
そのスピードが速い者を有能と判断する、というように選抜の基準を変更したのです



つまり問題を解くスピードが速くなければ、
高得点は取れないような、問題形式に移行しています



では、高得点を取るには、どのような訓練が一番か?

と考えると、やはり問題を速く読む能力は、
非常に重要になってくるでしょう

つまりは、速読ということです


速読トレーニングをすれば、どうなるか?

これは、脳を鍛え、脳の能力が上がった結果です

2013年4月7日日曜日

集中力だけを高める速読法トレーニング



集中力だけを高める速読法トレーニング


集中すると周りが見えなくなるとよく言われますが、
システマティックな訓練を積むと、知的な分野でも、

「広範囲に神経を行き渡らせる」=「注意力が散漫にならずに、集中力が向上する」

という状態を無理なく作り出せるようになります



このシステマティックな訓練=速読法で、

「緊張度を高めずに集中力だけを高める」という、

以前はスポーツの分野だけで可能だったことが、
知的な活動の分野でも可能になりました



システマティックな訓練を受けていない人の99パーセント以上は、
知的な思考活動・論理的な思考において、緊張と集中力とが連鎖連動していて、
切り離すことができません

それが、潜在能力をなかなか開花させられなかった根本原因です


つまり、潜在能力を解放し、大脳機能をオープンにするためには、
速読法という基本OSを脳細胞に組み込む(一定レベル以上の速読法を修得する)のが、
第1段階、最短距離だ、ということになると思います


そして・・・

脳を活性化させるとこうなります


 

2013年4月6日土曜日

左右の半球で役割が異なる人間の大脳



左右の半球で役割が異なる人間の大脳

より深く理解してもらうために、ここでちょっと、
人間の大脳を解剖学的に見てみることにしましょう

人間の大脳は深いシワで表面が一面に覆われており、
正中線(正面から人間を見た場合に中心となる縦の対象線)に、
対応する中央の位置に、深い溝があります


この深い溝には左右の脳を連結する神経の橋があって、
脳梁と呼ばれています

ここを中心に大脳は、ほぼ左右対称の形になっています
また脳梁と直角に交差するように、大脳のほぼ真中に上下に走っている、
脳梁よりやや浅い溝があり、これを中心溝と呼んでいます

さらに、この中心溝の前方(額の側)を前頭葉、
それより背面の後方(大脳の中心部よりわずかに後方)を頭頂葉、
後方にある部分を後頭葉、外側溝より斜めに走る下側を側頭葉と呼んでいます





そして、これらの領域が全体で漠然とさまざまな作業を受け持っているのではなく、
この領域は視覚、この領域は聴覚、この領域は運動、この領域は言語・・・というように、
責任分担を明確にして働いているのです

そのことは、ポジトロン観測や、他のさまざまな臨床医学的な方法などによって、
たとえば、脳出血、脳血栓、脳腫瘍などで大脳の一部だけが失われると、
それに伴ってどういう能力が失われるか、といったことなどで、
次第に明らかになってきました


さて、大脳は一見したところ左右対称に見えますが、
よくよく見ると厳密に左右対称ではなく、顔と同じようにわずかな差異があります

微妙に違っているのは、脳細胞の領域ごとに受け持っている、
業務の内容がすべて異なっているためなのです


そして・・・

脳を活性化させるとこうなります



記憶術は人類の永遠のテーマか



記憶術は人類の永遠のテーマ?


とにかく、何かを学習して、あるいは情報を収集して、
それを記憶して忘れないように、ということは、時代を問わず必要なことです

どんな形態の未来社会になっても、
この部分を全面的にコンピューターに委ねることはありえません


もしそうなれば、人間は不要な存在になります


つまり、時代の進歩、文明文化の進歩と共に、
情報が肥大化・多次元化していく性質を持っている以上は、
強固な記憶力を持つこと(記憶術)は永遠のテーマと言えるでしょう


記憶術については、大まかに言って、
1)反復学習方法で記憶する
2)イメージを用いた人工的な記憶術を採用して記憶する
の、2つの方式に集約されます


そして、
1)には<反復学習後の記憶の推移>のグラフでおわかりいただけたように、速読法は極めて有効です。
2)の場合、天性の優れたイメージ力を持っている人なら、必ずしも必要ありませんが、大多数の人の場合、イメージ力を強化するために前段階をして観察力を鍛えなければなりません

そのためには、論理的思考をしつつ右脳の視覚野も作動させることが必要ですが、
そのトレーニング手段としても、やはり速読法は極めて有効なのです


本を速く読む意外にこんな効果もある




2013年4月5日金曜日

右脳型はストレスに強い



右脳型はストレスに強い


右脳型と左脳型では、知的作業に取り組んでいる時の精神的ストレスに大きな差があって、
左脳方の方がストレスが大きく、それに負けやすいと言われています

たとえば、高性能なパソコンなどを使うと、パソコンの性能に脳が追いつかず、
知らぬ間につかれてしまうことを、テクノストレス症候群と言います


座って指を動かしているだけなのに、パソコン作業をしていると疲れますよね?
あれがテクノストレスと呼ばれるものです

慢性的にテクノストレスがかかった状態が、テクノストレス症候群と言われています



このテクノストレス症候群ですが、同じOA機器を扱う職場にいて、
就労時間も業務内容も全く同じでありながら、決して全員が冒されるわけではなく、
冒される者と冒されずにすむ者、というバラツキが出る場合があります


それは、脳細胞の使い方に個々人で微妙な差異があるのが原因です

たとえば、ある重量物を与えるのに、支点が3つあるのと4つあるのとでは、
どちらが支点の負担が大きくなるでしょうか?

重量は同じなのに、支点が3つの方が大変です


長時間、カーペットの上に重い物を載せておき、
それをどけた時にカーペットの窪みが大きいのは支点3つの方です


知的作業も理屈は同じで、それに関わる脳の領域が広ければ広いほど、
各脳細胞の負担は少なくて、疲労も少なくなります


だからこそ、ビジネス業界でも学問の世界でも。右脳型が待望されるわけです

しかし、今まで左脳型で育ってきたにも関わらず、
右脳型に切り替わるのは、意識するだけでは難しいわけです

それを強制的に右脳型に切り替える方法の一つが速読術です

本を速く読む意外にこんな効果も・・・