2013年4月5日金曜日

イメージ記憶術と反復学習、どっちがやさしい?


イメージ記憶術と
反復学習とどっちがやさしい?


速読能力をつけておいてから学習に取り組めば、
学習時間が短縮できるので、次に復習するまでの時間が短くて済みます

今まで時間がなくて、翌々日に復習していたことを、
翌日、もしくは当日に復習できるようになるわけです

エビングハウスの忘却曲線から言うと、
時間的な経過が大きいほど、忘れる量も多くなります

短時間で反復学習を開始することができると、
より記憶は定着しやすくなるわけです


※ 速読で落ち幅を少なくすることができる



要領の難しい記憶術を修得するより、
速読術をマスターして、通常の学習で暗記する方が、
結果的に多くの情報を限られた時間内で身につけられます



イメージに頼る記憶術では・・・

トレーニングのため、常日頃から物事をよく、
観察していなければなりません

大多数の人は、何かに集中すると、視野を絞り込む条件反射を起こします
周りが見えなくなると言うやつです

すると、見えてる範囲は小さくなるので、逆にイメージ力は貧困になるわけです


集中すると視野が狭くなる、だけど、集中しないと覚えられない

「集中しないけど、集中する」
という、難しいことをしないとイメージ記憶術は習得できないのです



というわけで、速読をマスターし、頭の回転数を高めてから、
反復学習するという、記憶法の方が、はるかに実践的なんですね


さらに・・・
速読術を実践すると、こうなります


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