記憶術は人類の永遠のテーマ?
とにかく、何かを学習して、あるいは情報を収集して、
それを記憶して忘れないように、ということは、時代を問わず必要なことです
どんな形態の未来社会になっても、
この部分を全面的にコンピューターに委ねることはありえません
もしそうなれば、人間は不要な存在になります
つまり、時代の進歩、文明文化の進歩と共に、
情報が肥大化・多次元化していく性質を持っている以上は、
強固な記憶力を持つこと(記憶術)は永遠のテーマと言えるでしょう
記憶術については、大まかに言って、
1)反復学習方法で記憶する
2)イメージを用いた人工的な記憶術を採用して記憶する
の、2つの方式に集約されます
そして、
1)には
<反復学習後の記憶の推移>のグラフでおわかりいただけたように、速読法は極めて有効です。
2)の場合、天性の優れたイメージ力を持っている人なら、必ずしも必要ありませんが、大多数の人の場合、イメージ力を強化するために前段階をして観察力を鍛えなければなりません
そのためには、論理的思考をしつつ右脳の視覚野も作動させることが必要ですが、
そのトレーニング手段としても、やはり速読法は極めて有効なのです
本を速く読む意外にこんな効果もある
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