2013年4月5日金曜日

右脳型はイメージの補強で記憶力を強化する



右脳型はイメージの補強で記憶力を強化する


「柄の牡丹の朱色が、とても艶やかな色合いの着物です」

という言葉を聞いた時、文章の中には、
和服の色柄を細かく説明してませんから、
人に伝える時は、言葉通りに伝えるしかありません

ところが、文章からイメージを想像しながら読む人は、
文章の内容を後々まで克明に覚えていて、たとえ長い文章でも、
第三者に詳しく楽に説明することができるのです


言うまでもなく前者の
「文章を文字通りに理解し、それ以外のことを考えない」タイプが、
左脳型の読み方です

後者の
「できるかぎり映像変換(イメージ変換)しながら読む」タイプが、
右脳型の読み方です



極端に言えば、左脳型は左脳だけで覚えます
一方、右脳型は右脳でイメージ、左脳で(補足的に)文章を覚えます

どちらが記憶が定着しやすいかは一目瞭然ですし、
右脳の方が、脳にかかるストレスも少ないことが分かります


さらに右脳型は、記憶の面で優れているというだけでなく、
独創性にも富むことになります

日常的に頭の中で
「与えられた情報を組み合わせて、まだ与えられていない情報を、
シュミレーションによって作り出す」トレーニングをしているのです

また読書スピードという点でも、右脳型の読み方のほうが
左脳方の読み方よりも格段に速い場合が多いと言われています



つまり、受験や資格試験、仕事においても右脳型は能力を発揮できやすい

というわけです

しかし、今まで左脳型で育ってきたにも関わらず、
右脳型に切り替わるのは、意識するだけでは難しいわけです

それを強制的に右脳型に切り替える方法の一つが速読術です


本を速く読む意外にこんな効果も・・・


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